理学療法士の専門学校に必要な費用を大公開

大学か専門学校か

勉強道具

国公立は出費を抑えられる

理学療法士の資格取得を目指すのであれば、大学で関連の学科を専攻して進学するか、専門学校へ進学するかのどちらかです。大学では4年間で、一般の授業を受けながら専門的な勉強にも取り組んでいきます。専門学校でも4年通って理学療法士になることができるよう、集中的に学んでいきます。夜間を行っている専門学校もあり、夜間の場合は5年間となっているところが多いです。学校に通って勉強するためには、気になるのはその学費です。専門学校に通うとなれば100万円以上かかるところもあり、人によっては奨学金を出してもらって通う人もいます。大学の場合は私立となれば年間100万円ほど学費を支払わなければなりませんが、国公立に通うとなれば、その学費は年間50万円以下に抑えることができるようになります。国公立の大学に進学する場合はセンター試験など受けて、高い学力を要されるため、事前の勉強は十分に取り組まなければいけません。しかし、もし学費を抑えて学校に通いたいと考えるのであれば、しっかりと受験勉強を行うことが必要となります。理学療法士となれば、医者のように大きく稼ぐことは難しいといわれていますが、しかし生活を安定させるほどの稼ぎを得ることができるといわれている職業です。就職先も大学や専門学校とでは違いはそれほど無いといわれており、多くの人は病院や介護施設などで働いています。理学療法士は国家資格となっているので、取得することができれば定年を迎えるまでは安泰な職業といえます。